スワップポイント しくみと魅力FXでは、通貨の上げ下げとレバレッジにより利益を得る方法に加えて、スワップポイントというもので利益を得る方法があります。スワップポイントとは、金利の高い通貨を買い、金利の低い通貨を売った時の2通貨間に生じた金利差のことを言います。 現在、主要国の中では私たちが持っている「日本円」の金利は比較的低い位置にあるのはご存じかと思います。この金利の低い「日本円」で、金利の高い外貨を買うことにより、スワップ金利を受け取ることができます。逆に、外貨を売ると、スワップ金利を支払うことになります。 わざわざスワップポイントを支払ってまで、外貨を売るというケースは、スワップポイント(金利差)以上に純粋なFX(為替)の収益が勝るだろうという考えに基づくものだと言えそうです。 スワップ派に人気No.1のセントラル短資FXなら 業界最高水準のスワップポイントはいつでも出金可能です。 スワップ金利はFXの会社や通貨によって異なりますが、一例を紹介しましょう。 <例:NZドルを買い、日本円を売る場合> ・1ドル120円のNZドルを1万ドル分購入(日本円で120万円分) ・投資期間は1年間 ・金利は毎日変動するが、計算上は変動なし(日本円0.05%、NZドル6.00%) ![]() ![]() いかがでしょうか? スワップポイントのしくみについて理解していただけましたか。 先程、少し触れましたが、外貨を売るという立場(売りポジション)ですと、多くの場合、マイナスのスワップポイント(支払い)が発生します。 最初のうちは「買い」ポジションから挑戦してみる方がわかりやすく、勝利への近道と言えるかもしれません。 以上で、FXの大まかなしくみについての説明を終了します。 FXの取引をする基本的な知識は身に付いたと思います。 あとは、気に入ったFX会社の資料を取り寄せ、手続き上の取引準備を進めていけば良いでしょう。 |